2 レーシックが出来ると分かってから
まず、私がレーシックに興味を持ったのは、そろそろ眼鏡の買い換え時期が来ていたこと、友人がレーシックを受けて眼鏡レスやコンタクトレスの生活を送っていたこと、その友人達が全員受けて良かったと言っていたこと、です。

視力がかなり悪く(右が0.02左が0.03でした)、乱視も入っていた私は、目への負担が大きいために眼鏡でも、車の運転が出来るギリギリの視力しか出せず、コンタクトはハードレンズしかつけられない状態でした。
なので、もし完全に視力が戻らなかったとしても、眼鏡やコンタクトレンズで矯正して1.0以上出せる状態にまでなれば、満足しようと言う気持ちでいました。
レーシック後の目標とする視力は、一応1.0から1.2ということでした。

夫は、右が0.08と左が0.1で、乱視は多少ありましたが、眼鏡やコンタクトで1.5の視力に矯正できている状態でした。
が、私と一緒に適応検査を受け、術後の目標視力は1.5ということでした。


ドライアイは、コンタクトをしている時に辛かったのですが、それ以上にならなければひとまず満足だと思っていましたし、適応検査時に特に指摘されなかったので、術後は目薬で対応しようと考えていました。
ちなみに、ドライアイの自覚症状が全くなかった夫の方が、適応検査でドライアイだと指摘され、術後も多少目の乾きを感じているようです。
適応検査では、まばたきをしないで下さい、目を出来るだけ大きく開けて下さい、と言われる検査が多いので、ドライアイの方は多少辛かったり、検査のやり直しがあったりするみたいです。
夫は何種類かの検査をやり直して時間がかかっていました。


ハロ、グレアに関しては、眩しくて夜間の運転が出来なくなったら困ると思ってはいましたが、私はそんなに夜間運転する機会はないですし、夫も仕事の都合上少なくとも術後2年間は夜間運転の機会がほとんどない職場環境にありましたので、ひとまず心配ないと判断しました。


一番大きな問題が、その他大きな合併症が残る可能性でしたが(失明の可能性はないという説明でした)、手術を受けた後の生活の便利さと、症例数に対するリスクの度合いを考えれば、受けるメリットの方が大きいと判断し、ここはもう個人の決断と思い切りだと思います。


そして、夫婦でレーシックを受けようと決め、適応検査を受けた神戸クリニックと品川クリニック、どちらを選ぶかの検討が始まりました。
[2008/06/16 ] レーシック体験 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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